【スクープ撮】ついに捉えた新型パジェロのフロントマスク! ランクル250を見据えた「真の姿」と800万円級の最上級グレード
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先日新型パジェロと思しきテスト車両の後ろ姿を捉えたスクープ写真を手に入れたが、実は読者からさらなる情報提供をいただき、なんとフロントマスクがしっかりと見える写真を手に入れた。やはり後方にはランクル300を従えていたが、実はパジェロには800万円クラスの高級グレードがあるという情報も入手したぞ。
文:ベストカーWeb編集部/写真:夏輝さん(@minesummerstw)
ついに捕捉されたフロントフェイス。堂々とした厚みのあるパジェロが戻ってきたぞ!!
ついに新型パジェロと思しきプロトタイプのフロントを捉えた。以前、情報提供を受けたナンバー「24-69」の個体とは異なり「25-44」のナンバーをつけているモデルだ。
新東名など愛知県近郊で目撃例の多いパジェロだが、もしかすると複数のプロトタイプでのテストを実施しているのかもしれない。ボンネットまで含めてかなり厚みのあるフロントマスクはまさに帝王「パジェロ」を彷彿とさせる。
新型パジェロのベースは現行トライトンと見られているが、見比べるとグリルはどうやらはっきりと違いが出ている模様
トライトンのような堂々たるグリルに見えるが、横に走る6本のバーを見る限りより細かく精巧に見える。トライトンがラギッドなグリルではなく、もしかするとクローム調のメッキなどを使った高級感あふれる仕立てになる可能性もある。画像処理をすると発光体のようなものも確認されたが、もしやするとライトアップ機能もあるか?
内装はホワイト基調。かなり大きな非可倒式のAピラーハンドグリップもまさにパジェロがクロカンの血統であることを示す
今回はちらっと見えた内装にも注目していきたい。なんとAピラーには先代モデルと同様に大型のグリップが装着される。
また内装色も明るいグレーもしくはホワイトに見えることから、こちらも歴代の要素を盛り込んでいるのだろう。
トライトンは高剛性ラダーフレームに2.4Lディーゼルターボエンジン搭載、もちろんMIパイロットも採用。新型パジェロの走行性能にも期待がかかる
もちろんMIパイロットなどの最新装備も盛り込まれるのは必須だから、強靭なラダーフレームにディーゼルエンジンの圧倒的なトルクで長距離のアドベンチャーも楽勝な設計だろう。
一部にはランクル300よりもランクル250をライバルに見据えているという話もあるから、ラグジュアリー方向に全振りというよりはそのような世界観も併せ持つと考えた方がいいだろう。800万円級のハイエンドグレードもあるという独自情報を掴んでいるが、ボトムはもっと低いはずだ。
2026年内には国内発表となりそうなパジェロ。三菱の威信をかけたビッグネームはもうすぐそこまできているぞ!
【画像ギャラリー】新型パジェロの「帝王」らしいフロントマスクを激写! トライトンとは「ココ」が違う! 写真でじっくり見比べて!(14枚)