「脳が全然動いてない」「脳梗塞かもしれない」高1で“10万人に1人の難病”に…偏差値70超え“秀才グラドル”が明かす、病気が発覚した経緯(文春オンライン)
〈「私は胸が大きくて声が高いから、同級生にぶりっ子と思われて…」小学生で“IQ150超え”の秀才グラドルが語る、周囲に勘違いされた子ども時代〉 から続く 【衝撃画像】「私は胸が大きいから、ぶりっ子と思われて…」秀才グラドル・丸山りささんの“大胆すぎるグラビア写真”を見る(写真多数) グラビアオーディション「ミスEXMAX!2024」「ミスFLASH2025」の2冠に輝いた現役グラビアアイドルの丸山りささんは、3歳で英語のペーパーバックを何冊も暗唱し、小学4年生で英検2級に合格した。小学生時代にIQ157を記録し、幼少期は天才キッズとしてテレビ番組などメディアに多数出演した経歴を持つ。 名古屋の偏差値72の進学校に進んだ丸山さんだが、高校1年生の頃から謎の痛みに襲われ続けた。実は10万人に1人の難病にかかっていたのだ。難病発見に役立ったのは水着での撮影会だったという。一体どういうことなのか話を聞いた。(全3回の2回目/ 3回目に続く ) ◆◆◆
――高校の頃は体の不調で勉強ができなくなったそうですね。 丸山りささん(以下、丸山) 高校1年生ごろから眠気に突然襲われるようになったんです。ずっと頭を締め付けられるような感覚もあって、頭が痛くて、痛くて。それから勉強にもなかなか集中できなくて、高校の成績も落ちていきました。 原因がわからなかったので「私、もしかしたらお年寄りみたいに認知症が始まったのかもしれない」と心配になってきて。だんだんと怖くなって、東京の精神科に行きました。 ――わざわざ東京の精神科に行ったんですか? 丸山 高齢の方が認知症防止のために行くメンタルクリニックが東京にあって、そこに行きました。 ――頭は痛いけれど、脳が原因ではなく、完全に精神的なものだと思っていたわけですね。 丸山 最初は鬱病なのかと疑っていたんです。そのメンタルクリニックで脳波を見た時に、「全然脳が動いていない」と言われて。それで治療をしてもらうんですが、全然痛みが治らないんです。 仕方がないからそのまま勉強するんですけど、進学校なので試験も難しくて、普通に東大の2次試験レベルの問題が出てくるんです。しかも学校の単位を1つでも落としたら留年なんです。 うちの学年にはいなかったんですけど、1学年5人留年してる学年とかもあって。高校で留年とかあんまりないじゃないですか。そういう心配があったから、勉強せざるを得ない状況でなんとか勉強してたんです。