太陽光発電施設から銅線ケーブルを盗むなどした疑いでカンボジア国籍とベトナム国籍の男らからなる外国人グループ計14人を逮捕し最終送致【岡山県警】(RSK山陽放送)

RSK山陽放送

■電線ケーブルを窃盗か 外国人犯罪グループを摘発岡山県警は2024年12月から2025年2月ごろにかけて全国各地で電線ケーブル約30トンなどを盗んだとして外国人の男14人からなる外国人窃盗グループを摘発し、窃盗や建造物侵入などの容疑で岡山地検倉敷支部に最終送致しました。■送致された14人の国籍や職業は窃盗、窃盗未遂、建造物侵入の容疑で岡山地検倉敷支部に送致されたのは1.カンボジア国籍で住居不定・自称農業手伝いの男(32)2.カンボジア国籍で住居不定・無職の男(32)3.カンボジア国籍で住居不定・無職の男(35)4.カンボジア国籍で住居不定・無職の男(24)5.カンボジア国籍で住居不定・無職の男(25)6.カンボジア国籍で住居不定・無職の男(35)7.カンボジア王国で住居不定・無職の男(26)8.ベトナム国籍で住居不定・無職の男(27)9.カンボジア国籍で群馬県邑楽郡・無職の男(23)10.カンボジア国籍で栃木県足利市・無職の男(30)11.カンボジア国籍で群馬県邑楽郡・職業不詳の男(38)12.カンボジア国籍で住居不定・無職の男(26)13.ベトナム国籍で住居不定・無職の男(36)14.カンボジア国籍で住居不定・職業不詳の男(30)の14人です。■電線ケーブル 計30トンあまり・約3400万円相当の被害か警察によりますと、カンボジア国籍で住居不定・自称農業手伝いの男(32)らは共謀の上、昨年2月12日岡山県南部の太陽光発電施設で、電線ケーブルを切断して盗もうとしたのを始め、犯行ごとにメンバーを入れ替えながら、同様の手口により電線ケーブルを盗むなどした疑いが持たれています。警察はこれまでに昨年1月15日ごろから2月12日までの間、男らを岡山県南部、岡山市北区、岡山県矢掛町、広島県世羅郡、広島県三原市、広島県福山市、島根県江津市で電線ケーブル約22トン(時価合計約2386万円相当)を盗むなどした容疑で送検していました。

そして、きのう(7日)男らが2024年12月4日ごろから昨年2月12日ごろまでの間、岡山市北区、岡山県浅口市、長野県諏訪郡、静岡県裾野市、静岡県駿東郡、滋賀県甲賀市、和歌山県海草郡で電線ケーブル約8.5トン(時価合計約987万円相当)を盗むなどした疑いで岡山地検倉敷支部に最終送致したものです。

関連記事: