「けっこう恐ろしい…」住宅敷地内を走るクマを防犯カメラが捉える!近くには学校も 青森県内目撃は過去最多ペース
ことしも全国で出没が相次いでいるクマです。 青森県内でも過去最速の出没警報が発令されるなか、学校が近い住宅の敷地内から飛び出すクマの姿が確認されました。 階上町蒼前西2丁目の住宅に設置された、防犯カメラの映像です。 25日午後4時半ごろ、カメラが捉えたのは、敷地内を駆けていく体長1メートル以上のクマです。 ★クマが目撃された家の住民 「こっちの家の裏の方からクマが歩いてきて、そして駐車場を通って」 クマは道路のほうに向かったあと、茂みの中に入っていったといいます。 ★クマが目撃された家の住民 「これがクマの足跡だと思います。踏んだ跡があるので、そのあと山の方へ入っていって。そのあとは映像はないんですけども」 「怖いですよね。家を出るときとか車に乗るときとか、降りるときに確認してからじゃないと怖いなって。実際、けっこう恐ろしいと思います。びっくりです」 現場の近くには、中学校や高校、大学などもあります。 ★付近に住む大学生 「さっき友達から聞いて初めて知りました。いつも通学で通っている道なので怖いですね。あまりクマを刺激しないようにするしかないんじゃないかなと思います」 県内ではことし、クマの目撃情報が106件寄せられていて、過去最多だった去年の同じ時期を23件上回っています。 県はツキノワグマ出没警報を出していて、「くまログあおもり」を活用するなどして、クマの出没が相次いでいる場所には近づかないよう呼びかけています。
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