2月11日から3日連続の開運日…大安・巳の日・一粒万倍日…どう使い分けるのが吉?
2月11日から13日までは3日連続で、 11日は「大安」、12日は「巳の日」、13日は「一粒万倍日」と性質の異なる開運日が続く。一見すると「どれも縁起が良い日」に見えるが、実はこの3日間は同じように過ごすよりも、日ごとに良いとされる行動が異なるとされている。
初日の11日「大安」は“何をしても無難な日”
2月11日は六曜の中で最も吉とされる「大安」。 結婚、引っ越し、契約、旅行など、幅広い行いに向いているとされ、迷ったらこの日に動くのが無難とされてきた。
特に「失敗したくないこと」「周囲との調整が必要な予定」は、大安に合わせる人が多い。
2日目の12日「巳の日」は“お金と向き合う日”
12日は干支暦の「巳の日(みのひ)」。 巳は財運の象徴とされ、金運や商売運に縁がある日とされている。
財布の新調や口座の整理、支出の見直しなど、「お金の流れを整える行動」に向いているとされるのが特徴だ。
最終日の13日「一粒万倍日」は“小さな一歩を踏み出す日”
13日は一粒万倍日。 一粒の種が万倍に増えるという意味を持ち、これから育てたいことを始める日に向いているとされる。
新しい習慣を始める、申し込みをする、準備を始めるなど、「すぐに結果を求めない行動」と相性が良いとされる一方、借金やトラブルの種になる行動は避けたい日でもある。
3日連続でも、同じ過ごし方が正解とは限らない
3日とも吉日ではあるが、それぞれ性質は異なる。 大安で整え、巳の日で見直し、一粒万倍日で始める――そんな流れを意識すると、開運日をより実感しやすいかもしれない。
「思い立ったが吉日」という言葉があるように、行動のきっかけとして暦をうまく使ってみるのも一つの方法だ。
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