夏の外出時に必須。パワフルで頼りになるハンディファン
手元になかった頃を振り返ると信じられないくらい。
もはやそのくらい当たり前となったハンディファン。どこでも涼を取れるメリットがありますよね。とにかく頼りになるハンディファンを集めてみました。
絶妙な風量調整がありがたい
Jisulife「Handheld Fan Pro1 S」Photo: Chisato Kurodaはじめに紹介するのは、ハンディファン&ポータブルファンを専門とするメーカー、JisuLifeの「Handheld Fan Pro1 S」。
こちらのハンディファンは、独自の送風機構による大風量も魅力ながら、絶妙な風量調節が可能な点もポイントです。ローラーを転がせば、1〜100段階の風量調節が可能。非常に細かい調整ができる点は、このファンの特徴です。
電車内などでは、この絶妙な調整機能が役に立ちます。冷房の効いた電車の中で風量を1に設定。自分にだけ微風が当たってると、混雑した車内でも新鮮な空気を吸ってる気分になれるとのこと。
LEDディスプレイで風量とバッテリー残量を確認できます。Photo: Chisato Kuroda風量を強めても、屋外であれば気にならない静音性も使いやすさにつながります。
最小風量なら最大40時間の使用が可能。急速充電にも対応しているため、出かける前に1時間ほど充電しておけばOK。
ちなみに、本体はアルミニウム合金。長時間ファンを回していてもボディのひんやり感が味わえるようです。暑い中手に持つものということもあり、こうした手馴染みの良さなどもHandheld Fan Pro1 Sの長所かもしれませんね。
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小さいながらも強い風
Photo: mioうだるような暑さが続く今日この頃。少し歩いただけでも、髪が汗でベタベタに…。
そんなときに活躍するのが、ドクターエアの「エアロジェット STYLE」。こちらは、風量と携帯性を両立したハンディファン。
最大風速は秒速7.7m。これは、砂埃が立ったり、小さなゴミや落ち葉が宙に舞ったりするほどの風量です。「エアロジェット」の名に恥じない強力な風で、汗ばんだ髪の毛もサッと乾かせるとのこと。
Photo: mio大きさは5cm×3.7cm×12.4cm、重さは約132gと非常にコンパクトな仕上がり。持ち運びやすく、使いやすいサイズ感です。本体のボタンを使えば、5段階の風量調整もできます。
バッテリーについては、最小風量の場合約7時間、最大風量の場合は約1時間20分の連続使用が可能。携帯用には安心して使えそうなバッテリー容量です。
カラビナが内蔵されているため、カバンなどにぶら下げることも可能。コンパクトさも相まって、携帯性の高さに磨きがかかります。
小さいかつ強風なエアロジェット STYLE、夏場のバッグに忍ばせておくと重宝するシーンは多そうです。
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モバ充機能、冷却プレート…「全部のせ」なハンディファン
Image: 株式会社CIO充電器やモバイルバッテリーで知られるメーカーのCIO。同社からは、ガジェットらしい機能も詰め込まれたハンディファン「CIO Handy Fan」が登場しています。
こちらは、とにかく多機能になっている点が大きな特徴。
例えば、ファン部分を取り外せば、持ち手部分をモバイルバッテリーとして使うことが可能です。容量は3400mAh、スマホやイヤホンなどのバッテリーがピンチな時の応急処置などに役立ちそうです。
Image: 株式会社CIOファンとしての利用スタイルは手持ち、首かけ、卓上の1台3役。モバイルバッテリーになる持ち手部分、ファンの本体、土台部分を分離させ、場面に応じた使用ができます。
充電スタンドに置いて使えば、ボタン操作で左右120度の自動首振りができる卓上ファンに早変わり。自立するハンディファンはちらほらありますが、首振りまで可能なファンは珍しいかも。
風の強さは、弱・中・強・ターボの4段階。風量弱の場合は、最大6.5時間ほど稼働します。
また、ファンの中心部分にはペルチェ素子を利用した冷却プレートが搭載。ひんやり冷えたプレートを肌に当てれば、風との相乗効果で、さらに涼むことができそう。
モバイルバッテリー機能、首振り機能、ペルチェ冷却と、機能がてんこ盛りなCIO Handy Fan。マルチに活躍してくれそうなポテンシャルを感じます。
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