海外ゲーム開発者の「日本の皆さん、こんにちは」構文がXで流行。なぜか日本人狙い撃ちのゲーム紹介、英語の100倍伸びた例も
Xにて「日本の皆さん、こんにちは」から始まる海外のインディーゲーム紹介がにわかに増えている。個人ゲーム開発者Hasan氏による『Leafborn』の紹介ポストがきっかけのようだ。
『Leafborn』は、1万枚の葉によって構成された存在を操る3Dローグライトアクションゲームだ。浮遊島が点在する宇宙「The Canopy」を舞台に、プレイヤーは生命エネルギーを奪うロボットに立ち向かっていく。1万枚の葉で構成されたキャラクターが、戦闘中にさまざまなフォームへと変身するシステムが特徴で、人型で体の一部を飛ばしたり、竜巻になって敵を吹き飛ばしたりなど、フォームに応じて攻撃スキルが変化。連なる葉のフォームでは空を飛ぶこともできるようだ。ランごとに新たなフォームを獲得し、スキルを自由に組み合わせ、The Canopy の最奥へ到達するのだ。
日本の皆さん、こんにちは!僕が一人で作ってるゲーム『Leafborn』です🌿– 1万枚の葉でできた形のないキャラを操作– 新しいフォームを発見して変身– 悪いロボを切り裂いて倒す
気になったらSteamで「Leafborn」と検索、またはプロフのリンクから!ウィッシュリスト登録よろしくお願いします! pic.twitter.com/s3PgbqEwhg