『Michael/マイケル』興収10.9億円で今年実写No.1スタート!マイケル命日より応援上映が決定|シネマトゥデイ

画像は『Michael/マイケル』より - (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 “キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画『Michael/マイケル』が6月12日に日本公開を迎え 、14日までの初週末3日間で動員67万2,056人、興行収入10億9,002万3,220円を記録する大ヒットスタートを切った。これは動員・興行収入ともに、2026年公開の邦画・洋画を合わせた実写映画ナンバーワンのオープニング成績となる。また、マイケルの命日である6月25日(木)より、全国50館で「応援上映」が実施されることも決定した。

【動画】裏話満載!『Michael/マイケル』キャスト&プロデューサーを直撃

 日本時間15日時点での全世界興行収入は、9億3,000万ドル(約1,488億円・1ドル160円換算)を突破。本作のプロデューサーであるグレアム・キングが手掛けた『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の世界興収9億1,100万ドル(約1,457億円)を早くも塗り替え、音楽伝記映画として歴代ナンバーワンの記録を更新するメガヒットを記録している。

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 SNS上では、マイケルの実の甥であり、オーディションで主演に抜てきされたジャファー・ジャクソンのパフォーマンスに対する絶賛の声が続出。大都市圏のみならず全国各地の劇場で満席回が相次いでおり、若年層からシニア層まで幅広い世代を巻き込んだ“マイケル旋風”が吹き荒れている。

 25日より始まる応援上映では、声出し、手拍子、振り付け、コスプレ、ペンライトなどの応援グッズの持ち込みがすべてOKとなっており、劇中の数々の名曲に合わせて映画館が再び伝説のステージへと変貌を遂げることになる。すでに、全国25館以上での追加開催が決定している。

 また、公開2週目となる6月19日(金)からは、入場者プレゼント第二弾として名曲「今夜はビート・イット」のパフォーマンスシーンを切り取った「特製コレクタブルカード Beat It RED ver.」の配布が決定。IMAX(R)上映回限定として、世界的ヒット曲「バッド」のステージ姿をあしらった「IMAX(R) 限定ライブチケット風カード」も先着順で配布される(いずれもなくなり次第終了) 。

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映画『ラブ≠コメディ』より中島健人が演じる神崎麗司 - (C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

 主演に中島健人、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開) より、中島健人が演じる神崎麗司のパフォーマンスシーンが公開された。

【動画】『ラブ≠コメディ』パフォーマンスシーン

 主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”といわれ、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」30歳を目前に、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱える中、届いたのはまたもや王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里(長濱ねる)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は中島健人と小芝風花がダブル主演のドラマ「彼女はキレイだった」(21)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。

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 公開されたのは、神崎麗司が音楽番組に出演し、大ヒットドラマ「執事ラブ」の主題歌「愛してTonight」をパフォーマンスするシーン。“今観たいキラキラ王子様俳優ランキング”で1位を獲得している神崎麗司。その圧倒的な人気と輝きが、このシーンには凝縮されている。スポットライトを浴び、華やかな音楽番組のステージで自身が主演するドラマの主題歌を歌い上げる麗司の姿は、まさに世間が求める“キラキラ王子様”そのもの。また、ステージ後方のひな壇には、後にラブコメドラマ「壁ドン!床ドン!君にドーン!」で共演することになるアイドル・南風美里の姿も映り込み、2人の物語の始まりをさりげなく示唆している。

 さらに、劇中曲「愛してTonight」は、神崎麗司を演じる中島健人自身による書き下ろし。劇中で俳優・神崎麗司を演じ、その麗司が出演するドラマ「執事ラブ」の主題歌まで手がけている。音楽活動、演技、作詞作曲という中島の多彩な才能が結集した、本作ならではの特別なシーンとなった。監督は中島について、「自分の見せ方だけでなく、現場全体を受け止めようとする。人としての幅を感じる」とコメント。華やかなパフォーマンスの裏にある葛藤や苦悩まで繊細に表現し、神崎麗司というキャラクターに深みを与えている。世間から求められるイメージと、本当に演じたい役との間で揺れる複雑な俳優像を、中島がリアルに演じ切った。

 映画『ラブ≠コメディ』は7月3日全国公開

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『モアナと伝説の海』キャラクターポスター - (C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 7月31日公開の実写版『モアナと伝説の海』より、主要キャラクターたちの姿を捉えたキャラクターポスターが公開された。

【動画】実写版『モアナと伝説の海』US版予告

 公開されたのは、キャサリン・ランガイア演じる“モアナ”や、ドウェイン・ジョンソン演じる“マウイ”など、主要キャラクターたちを捉えた3種のキャラクターポスター。海をバックにした夏らしさ溢れるビジュアルとなっている。ひときわ凜とした表情を浮かべるのは、大切な島を守るため冒険に出ることとなるモアナ。彼女の確かな決意を感じさせる。そんなモアナとは対照的に、楽しげな表情を浮かべているのが、モアナと共に大冒険を繰り広げることとなるマウイ。憎まれ口を叩きながらも、次第にモアナを支える頼れる存在となっていく彼の逞しさと愛らしさが共存している。さらに、モアナの愛する相棒、子豚のプアとニワトリのヘイヘイが揃って写るキュートなポスターも公開された。

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 2017年に公開されたアニメーション版の『モアナと伝説の海』は、世界興収6億4千万ドル(約960億円/1ドル=150円計算)を突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。ディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」では、サービス開始以降最も多く視聴された映画のひとつとして、今なお世界中の人々に愛され続けている(2024年時点)。そんな大人気アニメーション作品を実写映画化したのが、この夏公開となる『モアナと伝説の海』。“海に選ばれた”少女モアナ役には、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア。さらに、アニメーション版で半神半人の伝説の英雄マウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが、マウイ役として再演を果たす。

 実写版『モアナと伝説の海』は7月31日(金)公開

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初登場1位!『Michael/マイケル』ファイナルビジュアル - (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 6月12日から6月14日までの週末映画動員ランキングが、6月15日に興行通信社より発表され、『Michael/マイケル』が初登場で1位に輝いた。そのほか3本の新作がTOP10にランクインした。

【動画】「マイケルはサボらない」足から出血するまで踊り続けた”マイケルになる”ための壮絶な挑戦 映画『Michael/マイケル』特別映像 マイケル・ジャクソンの甥 ジャファー・ジャクソン主演

 1位を獲得した『Michael/マイケル』は、アントワーン・フークア監督が“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの伝説を描いた伝記映画。初日から3日間で動員67万2,000人、興収10億9,000万円をあげる大ヒットを記録した。これは今年公開された実写映画の中でナンバーワンのオープニング成績となる。6月5日から3日間限定で行われたIMAX先行上映分を含む累計成績は、動員71万人を超え、興収12億円に迫るロケットスタートとなった。主演はマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが務め、コールマン・ドミンゴニア・ロングマイルズ・テラーらが共演している。

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 3位には、赤塚不二夫のギャグ漫画を原作にしたアニメーションの実写版第2弾『映画 おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』が初登場。川村泰祐監督がメガホンを取り、クズでニートな6つ子をAぇ! group末澤誠也正門良規佐野晶哉小島健と、草間リチャード敬太関西ジュニア西村拓哉が演じている。初日から3日間で動員14万1,000人、興収2億1,800万円を記録した。

 前週まで3週連続で1位をキープしていた『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は2位となったが、週末3日間で動員14万9,000人、興収2億4,500万円を記録。累計成績は動員148万人、興収24億円を突破する手堅い興行を見せている。また、既存作品では6位の『プラダを着た悪魔2』が累計動員334万人、興収50億円の大台を突破した。

 このほかの新作では、オーストラリア発の人気アニメの劇場上映第2弾『ブルーイ in シネマ みちしるべ』が8位にランクイン。ジョー・ブラムが監督を務め、声の出演として塙真奈美鳥越まあや奈良徹らが参加している。9位には、2月公開の作品に追加新作シーンを加えた『臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が初登場し、亀山陽平監督のもと、寺澤百花永瀬アンナ小松未可子らが声を担当している。

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 今週は『スクリーム 7』『免許返納!?』『マジカル・シークレット・ツアー』『君は映画』『黒牢城』『急に具合が悪くなる』『GENERATIONS “6IX SENSE” LIVE IN CINEMA』『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』『さよなら、僕の英雄』などが公開される。

全国映画動員ランキングトップ10(2026年6月12日~2026/6/14)

1(NEW) 『Michael/マイケル』 2(1) 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』 3(NEW) 『映画 おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』

4(2) 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

5(4) 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』 6(3) 『プラダを着た悪魔2』

7(5) 『箱の中の羊

8(NEW) 『ブルーイ in シネマ みちしるべ』 9(NEW) 『臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』

10(8) 『SAKAMOTO DAYS

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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「VIVANT」第2シーズン キービジュアル - (C)TBS

 堺雅人が主演を務めるTBS系の日曜劇場「VIVANT」続編(7月26日よる9時スタート・2クール連続放送)のキービジュアルが公開された。

【画像】「VIVANT」続編、再登場が確定したキャラクターたち

 2023年に第1シーズンが放送された「VIVANT」は、国内外で諜報任務を行う特殊部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺)が、国際テロ組織「テント」を追いながら、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いた完全オリジナルのアドベンチャードラマ。3年の時を経て始動する第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開ける。

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 キービジュアルは、主人公の乃木を中心に、野崎守(阿部寛)、柚木薫(二階堂ふみ)、ノコル(二宮和也)、黒須駿(松坂桃李)、新庄浩太郎(竜星涼)、ドラム(富栄ドラム)ら前作の主要人物たちが砂上に悠然と立つ姿を捉えたもの。また、画像左端には謎の新キャラクター2名の姿も写っている。

 「テント」をめぐる一連の任務から帰還した乃木だったが、彼の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた別班の緊急招集を告げる「赤い饅頭」だった。テントの指導者だった実の父ノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、薫やジャミーンと再会し抱きしめ合った“あの日”の裏で、一体何が巻き起こっていたのか。第2シーズンの第1話では、その真相が明かされる。

 第2シーズン放送に先駆け、ドラマの世界観をリアルに体感できる3つの特別イベントの開催が決定した。第1弾は、第2シーズン初回前日の7月25日(土)に東京国際フォーラム ホールAで開催される「日曜劇場『VIVANT』第1シーズンスペシャルエディション上映会」 。第1シーズンをダイジェスト版で振り返るほか、ドラマ出演者やスタッフによる制作裏話などの貴重なトークショーも行われる。チケットは本日15日午後6時よりTBSチケットにて抽選受付がスタートしている。

 8月に実施予定の第2弾は、豪華出演者が集う一夜限りの「『VIVANT』ファンミーティング」(ステージ登壇者は後日発表)。9月実施の第3弾は、ドラマで実際に使用されたセットの中でミッションを行う「『VIVANT』体験型イベント」が東京・大阪などで予定されている。(編集部・倉本拓弥)

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ベテラン俳優から絶賛された千鳥・大悟

 映画『箱の中の羊』で綾瀬はるかとダブル主演を務めた大悟千鳥)が15日、都内で行われた大ヒット御礼舞台あいさつに出席。共演したベテラン俳優の田中泯から、役者としての才能を絶賛された。この日は、桑木里夢(※「桑」の木の上は十と草冠が正式)とメガホンを取った是枝裕和監督も来場した。

【動画】千鳥・大悟「ノブはアメリカでサッカー見てます」

 本作は亡くなった息子の姿をしたヒューマノイドと暮らすことにした建築家の音々(綾瀬はるか)と工務店の二代目社長を務める健介(大悟)の甲本夫婦が、大きな決断を迫られる様を描くヒューマンドラマ。

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 映画初主演を飾った大悟は、多くの芸人仲間から映画の感想をもらったといい「みなさん、感想を書いてくれたりして申し訳なかったです。一人、後輩ですけど、子供の頃にプラモデルを作っていたのを思い出しましたって言われて……」とその一部を紹介。「見た目は完成したけど、部品が余っていたことがあって、それを思い出したって言うんです。この部品はいるのかいらないのか……でもプラモデルは目の前で完成しているって。深いなって」と笑顔を見せた。

 相方・ノブからの感想も聞かれた大悟は、途端にユーモアまじりの口調になり「相方は今、アメリカでサッカーを観ています」と一旦は話題をそらすも、すぐに「今のところ、何も言ってこないけど、観ているのは観ていると思います。照れくさいんだと思います。でもうちの両親は何も言わないけど、3回目を見に行くって……。ノブのコメントは聞いたら発表します」と続けた。

 大悟と共演した田中は、この日が本作のイベント初登壇。作品の感想を聞かれると「心からこの映画に感謝しています。大切なテーマを抱えた映画。私たちの大切な未来がこの作品に含まれている。早く公開しないとダメだよと監督に言ったのを覚えています」と振り返る。

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 田中は本作で大工を演じたが「僕は職人が好きで、大工の役だって言われて、一発で出ますって返事をしたんです。鉋掛けって意外と難しいんです。残り少ない人生で、ちょっとでも触れたいことがシーンにあると嬉しくて。監督に相談し、許可をもらって、本職の人に教えてもらい、それで撮影をしました」と嬉しそうな表情を見せた。

 田中はまた、大悟の演技についても「俳優っていう演技の基になるもの、どんなものがあれば俳優になれるのか、その見本みたいなものだって思いました」と絶賛。「お芝居ってなんだろうって考えずにできていた。僕が演劇を始めた最初の動機を大悟さんは持っているなって思ったんです。俳優としてはとっても刺激的な演技でした」と述べ、大悟はこれに感激の表情を見せていた。(取材・文:名鹿祥史)

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映画『Michael/マイケル』より「ビリー・ジーン」を披露するジャファー・ジャクソン - (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 映画『Michael/マイケル』(全国公開中)の振付を担当した世界的ダンスデュオ「Rich + Tone」(リッチ&トーン・タラウエガ)が日本公開に合わせてInstagramを更新し、主演のジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)が劇中で披露する名曲「ビリー・ジーン」の貴重なリハーサル映像を公開した。

【動画】本人の動きを完コピ!「ビリー・ジーン」リハーサル映像(Rich + Tone公式Instagramより)

 マイケル・ジャクソンの実の甥であるジャファーは、厳選なるオーディションを経て主演の座をつかみ、約2年間の準備期間で演技とダンスを習得した。劇中の大きな見せ場となるダンスシーンでは、マイケルの振付師を務めた「Rich + Tone」のサポートのもと、彼特有のステップやジェスチャーを体現している。

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 中でも、マイケルが初めてムーンウォークを披露した伝説的のステージ「モータウン25周年記念コンサート」(1983)での「ビリー・ジーン」は、「Rich + Tone」にとっても重要なナンバーだった。「『ビリー・ジーン』がすべての入り口でした。ジャファーにマイケルを演じるだけの実力があるかどうかを見極めるため、私たちが選んだ曲です」とInstagramにつづっている。

 「この楽曲こそがMJ(マイケル・ジャクソン)スタイルの母体であり、起源であるのです。私たちは約4週間かけて、ジャファーにこの曲を教え込みました。そこから、彼は敬意、栄誉、凄まじい献身さを持って、この曲を自分のものにしていきました」

 ジャファーはその後、2年間かけて「ビリー・ジーン」のリハーサルを継続し、マイケルの全てのスライド、細かなニュアンスに至るまでを完全にマスターした。「Rich + Tone」が投稿した動画は、本番撮影前の最後のリハーサル映像の一部を捉えたもので、ジャファーが手前に映るマイケル本人のダンスを忠実に再現していることがうかがえる。

 「Rich + Tone」はダンスの仕上がりについて「結果はしびれるほど衝撃的なものでした」と振り返っており、「『モータウン25』の衣装を着せると、その瞬間、部屋の中に“魔法”がかかりました。ジャーファーが努力を注ぎ込み、世界がそれを愛で返してくれたのです」と絶賛している。

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 6月12日に日本公開初日を迎えた本作は、初週末3日間で動員67万2,056人、興行収入10億9,002万3,220円を記録し、2026年公開の実写映画(邦・洋)ナンバーワンのオープニング成績を叩き出した。全世界興収は9億3,000万ドル(約1,488億円・1ドル160円換算)超えと、10億ドルの大台突破に迫っており、「Rich + Tone」は「興行収入10億ドル突破を目指しましょう アリガトウ!」と日本のファンに呼びかけている。(編集部・倉本拓弥)

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