横浜流星が映画「国宝」での役づくりについて言及「やればやるほど時間が欲しくなる」(WEBザテレビジョン)

横浜流星が、3月12日に都内で行われた「Samsung Galaxy S26シリーズ発売記念 新CM発表会」に登場。トークセッションで、映画「国宝」(2025年)での役づくりについて言及する場面があった。 【写真】黒のスーツというシックな装いで登場した横浜流星 ■タイトなスケジュールの中でのピアノを弾くシーンに奮闘「なんとか形になりました」 同イベントでは、この日発売されたAIフォン「Samsung Galaxy S26シリーズ」の紹介のほか、横浜が出演する新CMのお披露目、横浜によるトークセッションなどが行われた。「Samsung Galaxy S26 Ultra」新CM「プライバシーを、自由にコントロール」篇、「好きに、もっと、素直に。」篇は公開中。 横浜は、オファーを受けたことに「光栄に思いますね。自分がやってきたことが新たなご縁につながって非常にうれしく思いますし、これから責任を持ってこの新商品をお届けできればと思っております」とにっこり。 また、新CMについて「映画的ですよね。ドラマ仕立てで、このブランドの世界観だったり、商品の魅力がしっかりと詰まったようなCMになったのではないかなと思っております」と明かし、撮影について「ピアノを弾くシーンは大変でした。一度、作品でピアノを弾いたことがあるのですが、その時は1曲を体で覚えているような感じだったんです。楽譜も読めませんし。今回も短期間の撮影でしたし、(奏でる)音楽も前々日くらいに手元に届きましたので、とにかく自分のできることをやって、撮影現場でも指導してくださる方に付きっ切りで見てもらって、なんとか形になりました」と振り返った。 さらに、のぞき見防止フィルムを貼らなくても自由に横から画面を見せなくすることが可能な「プライバシーディスプレイ」が搭載した新商品については「外で携帯をいじっていると周りの視線が気になるので、そこを気にせず使えるのはすばらしいなと思いました。自分ものぞき見防止のフィルムを貼っているんですけど、自分からも見えにくいんですよ。それが、必要な時に機能を有効化すれば周りを気にせずメッセージの確認とかができて、1人の時はオフにすれば鮮明な画面のままなので、非常に画期的で早く使いたいなと思っております」と述懐。 ■オフの時も全てを芝居に費やす「インプットの時間を大切にしています」 ほか、マイブームについて聞かれると、「好きなことは芝居です。ただひたすら芝居というものを追求して、これからの日本映画業界をしっかりと発展させられるように、責任を持って作品を届ける。その思いは変わっていません」と打ち明け、「最近、ひとり旅とかしています。自分と向き合う時間を大切にして。それも芝居に生きるので、インプットの時間を大切にしています」と告白。 そんな中、「生活の中で『自由自在にできたらいいな』と思うことは?」との質問が寄せられると、「現実的な回答ではないのですが、時間を自由自在にできたら、作品や役にかける時間を作れて、より追求できるのになって思います」と打ち明け、「『国宝』という作品でも(役づくりのために)1年半という期間がありましたけど、やればやるほど時間が欲しくなるんですよ。もっと追求したくなって。その役を生きるためにはもっと時間が必要だなと思っております」と役づくりにかける思いを語った。 ◆取材・文=原田健

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