五十嵐カノアがブラジル戦のR2を突破!

現地時間6月19日、ブラジルのサクアレマのイタウナビーチを舞台としたCT第6戦『VIVO Rio Pro』が開幕。

マンオンマンのヒートが同時に進行するオーバーラッピングヒートを利用してメンズはR1からR2まで一気に進行。ウィメンズはR1の8ヒート中、6ヒートが進行した。

エルサルバドルで3位になり、ランキング8位まで浮上した日本の五十嵐カノアはディフェンディングチャンピオンのコール・ハウシュマンド(USA)と対戦。

PHOTO: © WSL/Thiago Diz PHOTO: © WSL/Ana Catarina (ディフェンディングチャンピオンのコール・ハウシュマンド)PHOTO: © WSL/Ana Catarina

カノアは1本目に小さいながらバレルをメイクして4.83。その後も積極的に波に乗り、序盤に2ターンコンボで5.83、更に6.40とリズム良くスコアを重ねてコールを追い込む。フロントサイドになるレフトに狙いを絞ったコールは6.00、終了間際にはアンダープライオリティでポテンシャルがある波に乗るが、ニード6.24のシチュエーションで5.77と逆転には届かず。

この勝負はカノアが見事に逃げ切った。

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