はしか患者、今年500人超=昨年同時期の4倍―JIHS|ニュース 国立健康危機管理研究機構(JIHS)のロゴマーク 国立健康危機管理研究機構(JIHS)は2日、今年のはしか患者数が累計511人(速報値)になったと発表した。昨年同時期の約4倍に上り、過去10年で2番目に多くなっている。 全国の医療機関から5月18~24日に報告された患者数は11人で、東京が最多の8人だった。 厚生労働省は感染急増を受け、全国の自治体向けに緊急説明会を開催するなどしている。 (C)時事通信社[時事通信社 2026年6月2日] 時事メディカルが配信する最新の医療ニュース、臨床ニュース、トピックスからおすすめの記事を厳選してお届けします。 Page 2 関連記事: カントーで手足口病、デング熱が増加 2026/06/19 糖尿病患者のBMI、腎機能に影響するのは平均値より変動幅 ~日本人の患者6,700人を対象に検討~ 2026/06/19 日本で7万人超が感染、子宮頸がんだけじゃないHPV「尖圭コンジローマ」を知って驚いた…治療はなんと「凍らせて取る外科手術」【専門医が解説】|OTONA SALONE 2026/06/19 「高齢でもヨボヨボにならない人」はよく食べている…がん・糖尿病・感染症を同時に予防する「最強の成分」の名前(プレジデントオンライン) 2026/06/19