モナキ、メンバーの”100万円の使い道”に猛ツッコミ!初冠番組で判明した意外な一面

モナキ(おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケン)の初冠番組『モナキ 純度100%!』。

6月20日(土)に放送される同番組では、50項目に及ぶアンケートをもとに大人気グループ・モナキを徹底解剖し、4人の素顔を紐解く。MCのなすなかにしとのトークはもちろん、歌唱パフォーマンスもある“モナキ 純度100%”の番組だ。

テレ朝POSTでは、収録を終えたばかりのモナキにインタビューを実施。番組の魅力やアンケートで見えてきたお互いの素顔を語るなかで、きょうだいのように“仲むつまじい掛け合い”を見せてくれた。

ケンケン 「モナキにはアンケート用のグループLINEがあるのですが、そこにさらっと『次回初冠番組の収録がありますので、アンケートに答えてください』と書かれていて…。『えっ!? マジで!?』という感覚でした」

じん 「当時は遠征中で慌ただしく、実感がわかなかったんですよね。目の前のことに必死だった分、寝る前に『あれ…冠番組が決まったんだよな?』と気づきました」

おヨネ 「初めて聞いたときに、まず『冠番組って何なんだろう』と思いまして…。調べたあとに、ようやくすごいことなんだと分かりました」

おヨネ 「知らないことが多いので、日々勉強中です!」

じん 「全部が新鮮なんだね(笑)。モナキって“まさか”の連続なんです。『ミュージックステーション』でインタビューをしていただいたり、雑誌『anan』の表紙を務めさせていただいたり、『マクドナルド』とのコラボが決まったり…。『え!?』と思うことしかない。サプライズには慣れないので、ずっとびっくりしっぱなしで、心臓が持たないです」

サカイJr. 「最初は『ドッキリかな?』と思いながら、マネージャーさんのLINEを見ていたのですが、50問しっかりと質問がありましたし、いよいよ『ドッキリではないな』と思って…。僕ら未熟な4人が揃っているので、本当に番組として成立するのか、うれしさと不安が入り乱れた気持ちでしたね」

ケンケン 「アンケートで『ビリビリを受けてみたい』と回答させていただいたんですけど、リアクション系は『やりたい』と書くものじゃないなと思いました。そういう意味でのバラエティの洗礼は受けましたね」

じん 「僕とサカイJr.のチャームポイントが『横顔』で、『どちらがいいか』という話になったときのこと。本当は僕がNo.1だったのに、番組の面白さを優先して、仕方なく…本当に仕方なく、サカイJr.が勝つ流れになったところ。『あ、さすがだな』と思いました」

じん 「でもサカイJr.は美しいし、ライバルができるいいきっかけでした」

おヨネ 「私は『ついつい言っちゃう口癖』で、あるワードを口にするのが正解だったのに、その正解を出せなかったことがありました」

ケンケン 「みんな『全然言わないじゃん』って感じていたよ」

サカイJr. 「普段テレビを見ながら『こういうコメントが言えるだろうな』と思っていたことが、いざカメラを前にすると、まったく言えなくなってしまう。それが大きな発見でしたね」

サカイJr. 「なすなかにしさんが的確にフォローしてくださってすごくありがたかったですし、次回お会いするときまでには、もう少し気の利いたことが言えるようになりたいです」

じん 「サカイJr.の特技が『ペン回し』だったのですが、大した特技ではなかったんです。回答の順番的に序盤だったのもあって『絞り出して書かなきゃ!』と思ったらしく…。でもそのあとの回答で『料理はできない』や『怒ったことはありません』など言い切っていたので、最初から『特技はありません』と書けばよかったのに、と思って(笑)」

サカイJr. 「小学生のとき、ペン回しでヒーローっぽくなったことがあったんですよ。ふとその記憶がよみがえって回答したんですけど、よくよく考えたら大したことはできないので、『人並みに』とは加えておきました」

ケンケン 「プロフィールにも書いてあるけど、ジャグリングができるじゃん!」

サカイJr. 「なんとなく初出しがいいかなと思って」

じん 「50問のアンケートってめっちゃ性格が出るなと思いました。おそらく最初は丁寧に回答していたんだけど、途中から『怒っていません』『料理できません』と…諦めたんだなって(笑)」

サカイJr. 「ちょっと待ってください。ペン回しでこんなにツッコミが来るとは!」

サカイJr. 「僕はおヨネちゃんの『モナキになる前のベストショット』(歌っている写真)が印象に残っていますね。おヨネちゃんって、自分の好きなことに没頭する子で、あらためて『本当に好きなことを突き詰めていたんだな』と感動しました」

ケンケン 「サカイJr.のベストショットは、大学卒業のときの『キノコヘア』の写真。なぜそれを選んだのか不思議で…」

サカイJr. 「あれは、大学院で修士論文を書いたときに首席の盾をいただいたんですよ。今までで一番『がんばってきてよかったな』と思った写真なんです」

ケンケン 「『決め顔の写真』とかではなく、そういう受け取り方をしたんだね」

おヨネ 「私はケンケンの『100万円の使い道』に性格が出るなと思いました」

じん 「まだ20代でしょ? 洋服なんて趣味も変わるじゃん。10年後には半分が着られなくなるからね!」

ケンケン 「でも買いたいものを買いたいじゃないですか。僕の言い分としては、好きなことができるのって今だけだと思うので、だからこそ“今欲しいもの”を買うというか」

じん 「まずはサカイJr.を落とし穴に落とします」

サカイJr. 「だいたい言い出しっぺがそうなるからね。気をつけなね」

サカイJr. 「ラグジュアリーホテルが好きなので、『高級ホテルツアー』をやってみたいです。モナキには一番似合わなそうだからこそ、そのちぐはぐ感が面白いのかなと思います」

ケンケン 「僕は飲食店に勤めていたので、料理企画がいいですね。おヨネは料理が得意そうな雰囲気を出しているから、どのくらい得意なのか勝負したいです」

おヨネ 「私は、メンバーそれぞれが10万円をどう使うのか実験してみたいです。用意していただくことになりますが…やりたいです(笑)」

ケンケン 「でもそれだけで10万円を使うって大変だよ?」

ケンケン 「今回、ファンの皆さんが知らない部分をより深掘りできたかなと思います。テレビはもちろん、TELASA(テラサ)では未公開シーンもあるので、ぜひそちらもご覧いただきたいです。そうすれば、モナキのことをさらに知ってもらえると思います」

おヨネ 「(番組を通じて)『モナキって奇想天外な人たちなんだな』とより分かりました。皆さんにも、そうした一面を見ていただけたらなと思います」

じん 「バラエティが苦手な4人が一生懸命立ち向かう姿を、ぜひ笑いながら楽しんでもらえたらと思います」

サカイJr. 「なすなかにしさんにサポートしていただきながら、なんとか番組収録を終えました。汗をかいている僕たちの姿を見て笑っていただけたらうれしいです」

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