EU、Googleに制裁金1600億円 検索で自社サービス優遇
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【ブリュッセル=辻隆史】欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は23日、米アルファベット傘下のグーグルに対し、8億9千万ユーロ(約1650億円)の制裁金を科すと発表した。検索エンジンでの自社サービス優遇などが規制違反だと判断した。
巨大プラットフォーマーの市場寡占を未然に防ぐためのデジタル市場法(DMA)に基づく措置。制裁金を科すのは2025年4月の米アップル、メタに続き3社目で、同法を根拠...
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