(まとめ)日経平均は822円安の51,063円で4日続落 中東情勢への警戒感強く

日経平均は503円安の51,382円と続落し取引を開始しました。中東紛争が長期化する中で、リスク回避の売りが先行しました。序盤に下げ幅を拡大した日経平均は9時19分に1,326円安の50,558円をつけ、この日の安値を更新しました。その後は持ち直し、前場中ごろには一時上昇に転じる場面が見られたものの、65円安の51,820円で前引けとなりました。 後場は再び、下げ幅を拡大する展開となりました。上値の重い展開となった日経平均は最終的に822円安の51,063円で4日続落となりました。

TOPIXは44ポイント安の3,497ポイント、新興市場では東証グロース250指数が10ポイント安の699ポイントで続落となりました。

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