より軽く、カラフルに。3万円を切った「Nothing Headphone (a)」

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Nothingが新型ワイヤレスヘッドホン「Nothing Headphone (a)」を発表しました。現在、すでにNothing公式サイトで予約受付中発売は3月13日(一部カラーは4月、後述します)。価格は2万7800円

Headphone (a)は、昨年リリースされたNothign初のヘッドホンHeadphone (1)をベースにしたバジェットモデルとなります。

3月発売にふさわしい春らしいカラー

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Nothingのガジェットだけに、まずはデザインに目がいきます。Headphone (1)で驚いた長方形のイヤーパッドは、Headphone (a)でも継続。Headphone (1)とは異なり、ピンク、イエロー、ホワイト、ブラックと4色展開のポップな色味が魅力です。(奇しくもMacBook Neoと似たカラー展開ですね…。)ただし、イエローのみ他カラーから発売が遅れて、4月中を予定(現時点で予約も不可)。

バッテリーとANC

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最大のウリはバッテリー性能。ANCなしで最大5日間(135時間)稼働します。ANCなありなら最大75時間。5分の充電で5時間再生できる高速充電対応。

40mmのドライバー搭載で、ワイヤレスハイレゾオーディオとLDACコーデックに対応。ANC機能も当然ついており、昨今流行りのアダプティブアクティブノイズキャンセリング対応。AIが周辺の音に応じて自動でノイキャン強度を調整してくれます。また、周辺のノイズを低減する3つのANCプリセット(低・中・高)、外音取り込みモードもあり。Nothing Xアプリにはイコライザーもあり。防水防塵仕様はIP52。

Headphone (1)とどこが違う?

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見た目だけだと高級感の(1)、ポップな(a)という印象。その差は素材からもでていて、(1)は一部アルミ&プラスチック素材ですが、(a)はフルプラスティチック。重量も異なり、(1)が329gなのに対し(a)は310g。どちらも搭載しているのは40mmドライバーなのですが、(1)はHiFiスピーカーのKEFが音のチューニングをしているのに対し、(a)はそれがなし。バッテリーもちは、(1)はANCなしで80時間・ありで35時間なので、(a)が圧勝です。

ヘッドホンについている物理ボタン(ペアリング、電源、ローラー、パドル)が同じなの、地味に嬉しいですね。

ざっくりいうと、外観の高級感とサウンドクオリティと引き換えに、1万2000円安くなったわけです。NothingのイヤホンEarとEar (a)と同じ作戦ですね。

Source: Nothing

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