CIOから新発売「かさばらない」「巻かなくていい」USB-Cケーブル
2025年12月16日の記事を編集して再掲載しています。
最近よく見かけるようになった、ストラップを使わなくてもまとめられる、マグネット内蔵のUSBケーブル。
とても便利なので、ぼくもいくつか愛用しているのですが、持ち運ぶときに少しかさばるのが、気になっていました。
フラットにまとまるUSBケーブル
Photo: SUMA-KIYOそんな不満を解決してくれたのが、この「フラットスパイラルケーブル CtoC 1m」(税込 1,980円)。
コンパクトで高性能なガジェットを数多く手がけているCIOから新たに発売された、マグネット内蔵のUSB-Cケーブルです。
Photo: SUMA-KIYO左:フラットスパイラルケーブル CtoC 1m 右:スパイラルシリコンケーブル CtoC 1mこのケーブルの最大の特徴は、フラットな形状のまま収納できる点。従来のマグネット内蔵ケーブルも、細く巻けばそれなりにコンパクトではありましたが、並べて比べてみるとその差は一目瞭然です。
Photo: SUMA-KIYO厚みを抑えてきれいにまとまるため、ポーチやバッグの中で無駄にスペースを取らず、見た目もすっきり。購入前は正直、似たようなものだと思っていたのですが、実際に使ってみると「まったく別物」という印象を受けました。
Photo: SUMA-KIYOちなみに重量を比べてみると、フラットスパイラルケーブルは約61g、従来タイプのマグネットケーブルは約44g。どちらも長さは1mで、従来タイプのほうが軽い結果でした。
ただ、その差は約17gほど。醤油大さじ1杯分くらいの違いしかないので、持ち運びで「重い」と感じるほどではありません。この程度の重量差であれば、かさばらずフラットに収まるほうが、個人的には使いやすいと感じました。
巻く作業すら不要
Photo: SUMA-KIYOこのケーブルのもう一つの特徴は、フラットな形状へほぼ自動的に巻き上がってくれること。使い終わったらテンションを緩め、少し力を加えてやるだけで、ご覧の通りクルクルっとフラットな形状に勝手にまとまります。従来のマグネットケーブルのように、手で何周もくるくると巻く必要すらありません。
さらに、30,000回の折り曲げテストにも合格しているため、耐久面も安心。毎日の持ち運びや抜き差しを繰り返しても、気兼ねなく使えるタフさを備えています。
Photo: SUMA-KIYO充電規格はUSB-PD3.1やPD EPR、5Aに対応し、最大240Wの高出力が可能。スマホの急速充電はもちろん、ハイスペックなノートPCやタブレットの充電にも対応します(データ転送はUSB 2.0規格に準拠しており、理論値で最大480Mbps)。
カラーは「エアリーパープル」「カームブルー」「シェルピンク」「モスグリーン」「ナチュラルホワイト」「ライトブラック」の全6色展開です。
Source: CIO