新型iPad miniはOLEDディスプレイ搭載。だけどProMotionには非対応

そこはやはり、Proと差別化ってことなんですかね…。

昨夜突如発表された新型モデルのiPad miniは、より薄く、より軽く、そして耐水性能と防塵性能を備えたiPad miniとして進化を遂げました。

ディスプレイに関しては前モデルと比較して、8.3→8.5インチに。さらに、256GBまたは512GBモデルを選択すると、映り込みや反射を減らすNano-textureガラスを選ぶこともできるようになりました。

待望のOLEDディスプレイ搭載、だけどProMotionは非対応…

Image: Apple

新型モデルのiPad mini (A20 Pro)ですが、OLEDテクノロジーを採用したSuper Retina XDR ディスプレイが新たに搭載されました。持ち運びに優れたサイズ感が魅力のiPad miniで、より没入感溢れる映像体験が楽しめるようになるって考えたら、正直ワクワクしますよね。

ただ、残念ながらiPad mini (A20 Pro)は、ProMotionテクノロジーは非対応であることが判明しました。そのため、最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応するのは、一部のiPad Proモデルのみということになります。ProMotionに関しては、ライブラリ内の写真をスライドしたり、Webページをスクロールした際などに画面の滑らかさで違いがみられます。

iPad mini (A20 Pro)の本体価格は、税込11万9800円から。前モデルと比較して、全体的に完成度の高さはさらに上がりましたが、ProMotion非対応は正直惜しいですね…。

Source: MacRumors, Apple (1,2)

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