「東大野球部の息子と…幸せでした」元ロッテのサブマリン渡辺俊介が“夏の甲子園不出場”球児とトンボかけのナゼ「対等で楽しい関係性」が尊いワケ(Number Web)
毎年、Ligaサマーキャンプには、プロ野球で実績を残し、資格回復をした有名選手が選手のアドバイスにやってくる。 今年は栗山町の日程から、スペシャルアドバイザーとして元千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介さんがやってきた。 渡辺さんは、國學院大栃木高、國學院大、新日本製鐵君津(現・日本製鉄かずさマジック)を経て2000年ドラフト4位でロッテに。リリースポイントが世界一低いといわれるサブマリン投法で13年通算87勝を挙げ、オールスター出場2回。退団後は米独立リーグ、ランカスター・バーンストーマーズを経て、新日鐵住金かずさマジックの投手兼任コーチとなる。2020年には監督に就任。2025年まで務めた。今はどういう境遇なのだろうか? 「僕はこれまで、必ずどこかの組織に所属してきましたが、今年はチームや組織の状況に左右されないで、自分で判断できるようになりました。今年1年は、色々な人から頼まれてきたことをしたり、会いたかった人に会おうと考えています。 このLigaサマーキャンプも阪長さん(主催する一般社団法人 Japan Baseball Innovationの阪長友仁代表)から声をかけていただきました。もともとこの企画は知っていて興味はあったのですが、この時期は都市対抗野球の時期と被っているので参加は無理でした。でも今年は早い段階で阪長さんとオンラインで話をすることができました。阪長さんの周囲の人で、僕とつながりのある人も多かったので、スケジュールが空いていればやりたいと思っていました」
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