ミニストップ【9946】、今期経常を一転赤字に下方修正
2026年2月期通期の業績予想につきましては、ミニストップ店内で製造・販売しておりました手づくりおにぎり等の消費期限の表示不正により、全店で一時販売を中止していたことによる該当商品の売上および関連購買の減少、再発防止策ならびに安全・安心な厨房環境づくりのための経費が増加した結果、前回発表予想よりも下回る見通しとなりました。引き続き、業績改善に向け以下の取»続く
り組みを進めてまいります。1.手づくりおにぎり等の販売再開 手づくりおにぎり等につきまして、本部と加盟店が協働し、設備・制度の導入および運用、教育といった再発防止策ならびに安全・安心な厨房環境づくりを推し進め、順次販売を再開しております。また、販売を中止していた一部の店内加工総菜につきまして、安全・安心を第一に提供方法を変更し、全店での販売を再開しております。引き続き、安全・安心で、できたてでおいしい商品の提供に努めてまいります。2.お客さまにご満足いただける品揃えの実現 お客さまに継続してご満足いただける品揃えを実現するために、コンビニエンスストア商品の日配品を中心に、お客さまのご支持が拡大している低価格商品と高付加価値商品両面の品揃えを拡充してまいります。加えて、増量セール をはじめとした販促企画の展開を充実させ、関連購買を促進する売場づくりに取り組んでまいります。3.構造改革の推進 来期予定している不採算店舗の閉店について今期中に方針を決定し影響を確定させ、業務改革のスピードを速める とともに、既存店再生に経営資源を集中します。上半期利益を牽引したMDプロセス改革、経営指導改革をはじめ、事 業構造および収益構造の改革を一層推し進めてまいります。既存店モデルの再構築および新たなフォーマットの確立を進めるとともに、“食の安全・安心No.1”の実現に向け、本部と加盟店が一丸となって取り組んでまいります。(注)業績の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
第3四半期累計決算【実績】
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。修正1株益、修正1株配は「円」。率は「%」
業績予想の修正
今下期【修正】
今期【修正】
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。修正1株益、修正1株配は「円」。率は「%」 ※最新予想と従来予想との比較
今期の業績予想
下期業績
今期【予想】
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
3ヵ月業績の推移【実績】
【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。