栃木あしかがフラワーパーク26年イルミネーション「光の花の庭」輝く大藤や高さ21mの新ツリー
栃木のあしかがフラワーパークは、イルミネーションイベント「光の花の庭~フラワーファンタジー(Flower Fantasy)2026-27」を2026年10月17日(土)から2027年2月14日(日)まで開催する。
光のふじのはな物語あしかがフラワーパークのイルミネーションは、2026年で25周年を迎える冬の風物詩。「日本三大イルミネーション」にも数えられるなど、人気のイルミネーションイベントだ。期間中は500万球を超える光が園内を彩り、藤やバラなどの“花”をモチーフにした景色が広がる。
大クリスマスツリー注目は、新たなフォトスポットとなる高さ21mの「大クリスマスツリー」。優しく降り注ぐ光とともに、大きなツリーが来園者を出迎える。
フラワーキャッスル花で彩られた「フラワーキャッスル」は、まるで童話の世界に足を踏み入れたかのようにファンタジックなイルミネーション。展望台からは、光の花畑を眺めて楽しむことができる。
フラワーキャッスル内部城の中に入ると、ローズ系の香りと花に包まれた非日常的な空間が広がっている。さらに、新たに「フラワーロード」を併設。優しい光に照らされた道に、来園者へのメッセージが綴られている。
奇蹟の大藤あしかがフラワーパークのシンボルである大藤を光で表現した「奇蹟の大藤」も、ぜひチェックしたいポイント。藤の咲き始めから満開、花が舞い散るまでをイルミネーションで再現している。2025年開催時から実際に園内の大藤から採取した香りをもとにした演出も加わり、没入感がアップ。満開の大藤棚の下に立っているかのような体験を楽しめる。
光の花手水花をモチーフにしたイルミネーションは、この他にも目白押し。水辺に浮かぶ睡蓮の花を表現した「光の睡蓮」や、4色の藤がまるで絵巻物のように移ろいながら咲くイルミネーション「光のふじのはな物語」、日本の四季を光とプロジェクションマッピングで映し出す「日本の四季『こころの故郷』」などを展開。まるでアートのような仕上がりの「光の花手水」もあわせて要チェックだ。
光とアメジストセージの融合シーズンに合わせて変化する演出にも注目だ。2026年10月17日(土)から11月中旬には、見頃を迎えるアメジストセージをライトアップする。
フラワーキャッスル クリスマスver2026年11月下旬から12月下旬にはクリスマス期間限定の特別プログラムが登場。カラフルな光で賑やかなムードを描き出す。2027年1月1日(金・祝)から2月14日(日)までの期間は新年らしいイルミネーションに加え、冬咲きボタンやロウバイ、寒紅梅などのライトアップも見ることができる。
【詳細】「光の花の庭~フラワーファンタジー2026-27」期間:2026年10月17日(土)~2027年2月14日(日)
会場:あしかがフラワーパーク
住所:栃木県足利市迫間町607時間:15:30~20:30(土日祝は21:00まで)料金:大人1,500円、子供800円(4歳~小学生)休園日:2026年12月31日(木)※点灯は16:30~17:00頃※11月7日(土)~1月3日(日)は平日21:00、土日祝21:30まで延長営業