(まとめ)日経平均は110円安で反落 今晩は米PCE価格指数の発表

日経平均は54円安の42,774円と反落して寄付きました。8月に入り、前日までに4%強上昇していたことから、月末の本日は機関投資家などによる持ち高調整の売りが優勢となりました。前場は荒い値動きとなる中で、9時54分には217円安の42,611円を付け本日の安値を更新しました。その後は持ち直すも、弱含んだ日経平均は185円安の42,642円で前引けとなりました。 後場は下げ幅を縮小してのスタートとなりました。今晩発表される米PCE価格指数を前に様子見姿勢も強まったことで上値は重く、中ごろには42,700円を割り込んでの推移となりました。大引けにかけて再び下げ幅を縮小し15時24分に本日の高値である42,807円を付けるも、最終的には110円安の42,718円で大引けとなりました。

新興市場では東証グロース250指数が4日ぶりに反発、0.6%高で取引を終えました。

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