渡邉陸が4年ぶり本塁打も「今日で抹消します」小久保監督が明かした理由
ソフトバンクは15日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に4-6で敗れた。先発した上茶谷大河投手が今季自己ワーストとなる6失点。7回を投げ切ったが、3被弾と試合を作れずに今季初黒星を喫した。8回には、2024年ドラフト1位の2年目右腕・村上泰斗投手が初登板。四球と安打で走者を背負ったが、3三振を奪う力投で上々のデビューを飾った。
打線は初回に柳田悠岐外野手が12号ソロ。3回には渡邉陸捕手が4シーズンぶりとなる1号ソロを放った。8回には近藤健介外野手、栗原陵矢内野手の連打で2点差にまで迫ったが、最後は及ばなかった。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
初登板の村上泰斗投手に対する小久保裕紀監督の評価
小久保裕紀監督が明かした、村上泰斗投手起用の舞台裏
4年ぶり一発の渡邉陸捕手を抹消する小久保監督の胸中
上茶谷投手は3本の本塁打を浴びた。
打線は10安打を放った。
「8回の2アウトからの(4連打)とかね。まあ、こんな時もあります」
村上投手がデビュー。
「今日は彼がね。3日間限定で上げたんですけど。ビハインドの場面でしか投げさせられなかったけど、デビューを飾りましたね。真っすぐの腕の振りも良かったしね。楽しみですね」
4点差での登板だった。
「3点差でもそのままいっていましたよ。1点ビハインドだったら(別の投手に)代えましたけどね」
渡邉陸選手は4年ぶり本塁打。
「陸は今日で抹消します。上茶谷と、というところでしたけどね。頑張ったんですけど」
今宮健太選手も代打で安打。
「代打慣れはしないでしょうけど、ヒットを打って、自信になっていくんじゃないですか」
上茶谷投手を休ませる?
「休ませるというか、来週は(先発が)5人で(1人は)いらないので」
(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)