【広島】わずか2安打 今季2度目の完封負けで単独最下位に転落...ヤクルト・小川にマダックスを献上 先発・玉村は5回を5安打2失点

■プロ野球 ヤクルト3ー0広島 (3日 神宮) 広島はヤクルトに今季2度目の完封負けで1勝4敗の借金3で最下位に転落した。打線が8回までわずか2安打で三塁も踏めず、9回の攻撃は代打・野間が空振り三振、、二俣が三ゴロ、代打・田村も遊ゴロ凡退しヤクルト先発・小川に92球でマダックスを献上した。先発・玉村は4回にオスナ、茂木に連続敵適時打を浴び5回を5安打2失点で負け投手。 堂林が2戦連続で4番スタメン。1番センター・二俣、2番ショート・矢野、3番サード・小園、4番ファースト・堂林、5番ライト・末包、6番レフト・ファビアン、7番セカンド・菊池、8番キャッチャー・石原のオーダーを組んだ。 ヤクルトの先発・小川に1回、二俣は遊ゴロ、矢野は二飛、小園は左飛と3人で終わる。 先発・玉村は雨天中止の1日からのスライド登板。昨季は15試合(先発12)に登板、4勝5敗、防御率2.96。ヤクルト戦は昨季3試合に登板、1勝0敗、防御率0.82と好相性だった。 玉村は1回、赤羽を一飛、長岡とサンタナを連続空振り三振に取る立ち上がり。 打線は2回、三者凡退で3回1 死から石原がレフト線にツーベースも玉村、二俣は凡打で先制できず。 玉村は2回も3人で退けるが3回2死から小川にライトオーバーのツーベース、赤羽を空振り三振に取り先制点を与えない。 4回の攻撃は矢野が中飛、小園は二ゴロ、堂林は右飛と上位陣で出塁なし。すると玉村は4回、先頭・長岡とサンタナに連打され無死一・二塁とするとオスナにレフト線にタイムリーツーベース、茂木にセンターへタイムリーを飛ばされ4連打を浴び2点を先制される。 5回の攻撃で1死からファビアンが左安打も菊池は空振り三振、石原は三飛に終わった。玉村は5回、赤羽、長岡、サンタナの1番からの打線を3人で退けて降板。玉村は5回を75球、5安打、1四球、3奪三振の2失点(自責2)。 打線は6回、玉村の代打・林はと二俣は連続空振り三振、矢野は遊邪飛と出塁できない。6回、2番手・鈴木が移籍後初登板、オスナの左飛をファビアンが好捕、茂木を投ゴロ、山田を中飛と三者凡退に抑える。 7回の攻撃で小園が中飛、堂林が三ゴロ、末包を三飛とクリーンナップに快音がでない。鈴木は7回1死から中村悠に四球、小川の犠打で2死二塁から赤羽にレフトオーバーのツーベースを弾き返され、0ー3となった。 打線は8回、ファビアンは二飛、菊池は三ゴロ、石原は遊ゴロとわずか5球で三者凡退に終わった。8回、3番手・岡本がオスナ、茂木、山田を三者凡退に抑えた。

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