「内村笑学校」たくろう赤木、ロコディ、マユリカら芸人生徒に内村先生が大喜利授業(コメントあり)

5月26日(火)深夜と6月2日(火)深夜の2週連続で「内村笑学校」(TBS)と題した番組が放送される。内村光良がお笑い学校「笑学校」の先生となり、芸人たちが生徒として出演。さまざまな教科にまつわる問題が大喜利形式で出題され、内村先生が求める正解を追求していく。芸人が授業を通して自身の“笑い”を成長させていく“お笑い育成型バラエティ番組”だ。

5月26日放送回には生徒として、ずん飯尾、ぺこぱシュウペイ、きしたかの高野、さや香・新山、錦鯉マユリカが出演。教室に入ってきて、生徒の顔ぶれを見るなり内村先生は「おじさんばかりで華がない!」「めるる(生見愛瑠)とかいないの?」とこぼす。

国語の授業では、夏目漱石の小説「吾輩は猫である」の書き出しに内村先生が接続詞を付け足し、生徒たちがその続きを答える問題を出題。美術の授業では、宿題として「芸術的な寝ぐせ写真」の撮影に生徒が挑む。納得できる写真が撮れず「怖くて何枚も撮ってしまった」と“やりすぎ”を白状してしまう生徒も。さらに内村先生の似顔絵を描くお題では、生徒たちの絵心が爆発し、内村先生も笑いを通り越して感動する。

6月2日放送回では、たくろう赤木、ずん飯尾、タイムマシーン3号ダウ90000蓮見、ヒコロヒーロングコートダディが生徒に。社会の授業では「しょうもないことに“ぜよ”をつけて坂本龍馬が言ったっぽい名言を作ってください」という問題や、フリップ写真を持って答える「偉人の伝記のサブタイトルのように、次に出てくる芸人の伝記にサブタイトルをつけてください」といった問題が出題される。すると、なぜかタイムマシーン3号・山本にあだ名をつけたい生徒たちが続出。山本の写真を奪い合う展開に。

理科の授業では「みんなの町に生息する新種の生物」の写真を生徒たちが撮って持ち寄る。「昆虫の気持ちを読み解く実験」では、自身の体に乗せた昆虫の気持ちを読み解こうという実験が行われる。大の虫嫌いだという、たくろう赤木は巨大カブトムシを顔に乗せてパニック寸前に。果たして生徒たちは内村先生を爆笑させ、自身の“笑い”を成長させられるのか。

内村光良 コメント

この番組は生徒たちが色んな汗をかいた、汗だらけの番組です! 授業では「はたして笑いって何だろう?」「何が正解なんだろう?」と考えさせられ、私自身もわからなくなりました(笑)。世の中には色んな笑いがあるんだなと実感するそんな“汗”と“笑い”の番組です。やっぱり芸人さんたちが追い詰められて最後にポッと出た一言、そこに彼らの生き様を感じました。ぜひお見逃しなく!

「内村笑学校」番組情報

放送日時

TBS 2026年5月26日(火)、6月2日(火)24:24~24:53

出演者

先生:内村光良#1生徒:ずん飯尾 / ぺこぱシュウペイ / きしたかの高野 / さや香・新山 / 錦鯉 / マユリカ

#2生徒:たくろう赤木 / ずん飯尾 / タイムマシーン3号 / ダウ90000蓮見 / ヒコロヒー / ロングコートダディ


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